新緑が美しく町を彩ってますね。
そんな美しい季節にWHAISメンバーで
現場監督の佐田さんの結婚式に参加させていただきました。
おめでたい!!
とてもお似合いのお二人です。
二人とも現場監督でとても忙しい中でしたが、
ほんとに素敵な結婚式でした。
人生の素敵な門出に参加させていただき感動しっぱなしです。
いつまでもお幸せに・・・。
中山
すっかり暖かくなりました。
天気が不安定なのは、どんどん夏に近づいて行っている証拠ですね。
もともと野良猫だったこの子ですが、
事務の女の子が餌をあげているうちに
すっかりなつき、今では事務所の中にまで
堂々と入ってきます。
すっかりみんなにかわいがられ、
今では、箱入り猫です。
写真の段ボールの中には、ちゃんと毛布らしきものが
ひかれて、居心地抜群みたい。
こんなかわいい動物を見てるとついつい自分も飼いたくなりますね。
先日、ペットのしつけトレーナーさんとお会いしました。
たくさんのお話をお伺いしたのですが、
あたりまえだけど、ついつい忘れがち、傾いた愛情を与えてしまうかも!!
というようなお話が印象的に残りました。
いくらかわいくても、ペットは人間ではない。
動物を人間の社会へ勝手に連れ込んでいるだけだ。
飼い主は、それを理解して接しなくてはいけない。
種が違うのだから、同じことを強要してはいけない。
とおっしゃっていました。
なるほど!!と再認識。
かわいいから自分たちと同じように扱おうと
愛情をかけがちですが、ペットにとっては苦しいことなのかも
しれません。
あたりまえのことですが、忘れがちです。
ペットを飼う際は、しっかりと認識したいと実感しました。
最後にもうすっかり葉っぱが生えてしまいました
さくらの写真を
名残惜しいなぁ。
また来年楽しみにしてます。
中山
4月14日にLIXIL横浜港北ショールームをお借りして
『ガーデン&グリーンで暮らしのリフォーム』
をテーマにセミナーを行いました。
まず初めにゲストのQ-GARDENの小島さんより
『庭が変わると暮らしが変わる』として、
レクチャーをしていただきました。
自分のライフスタイルを把握し、
その生活にあったガーデニングをすることの大切さや
微気候についての説明などとても為になるお話を
いただきました。

次にWHAISパートナーによる『建築とガーデン&グリーン』を
テーマに新築事例紹介とリフォームアイデアのご紹介を
WHAISパートナーである、直井、福島、三輪が行いました。
建築家ならではのグリーンの使い方や、
庭の配置などなど盛りだくさんです。
「こんなこと思いつかなかったわ」
「庭を作って、気持ちの良い暮らしがしたい」
などなど
多くのご意見をいただきました。
当日は冷たい雨のなか、
たくさんの方にご来場いただき
ありがとうございました。

中山
斉藤さんの「手づくり」の話を読んで…
私のたった1人の姪は、今中学2年生です。
クラシックバレーとピアノが好きで
洋服のセンスもなかなか良くて
子供ながら(失礼!)コーディネイトも上手です。
小学生の時、まわりには携帯電話を持っている子供が
結構いたそうですが、彼女の場合は
「中学生になってから」
という親の考えもあって、携帯を使い始めたのは
この半年前ぐらいからでした。
しかも初めて持った携帯が、iPhoneというのが
このおばさんにとってはビックリです。
早くからサクサクとすっかり使いこなし
絵文字や写真付きでメールもたくさん送ってくれます。
…でもやっぱり女の子です。
小さい時から絵も好きで、メモ帳や紙切れを見つけては
紙いっぱいにイラストや字をよく書いていました。
ペンケースにはお気に入りの筆記用具がいつもいっぱい。
そんな彼女が始めたのが「村田新聞」です。
第3号が出る頃には、専用のポストも登場しました。
村田新聞とは…?
以下に彼女の言葉をそのまま載せます。
「村田新聞って言うのは、手書きの新聞で、
基本的に発行者は真理♪ いつ出すかは不定期です。
内容はその時によって違う。その日の出来事とか、
その他色々です!って言う感じで
のんびりやってきますです
あっ!!だいたいは、おじいちゃんの所に
おいてあるので読んでね!」
この「おじいちゃん」とは
昨年の11月に亡くなった私の父のことです。
近所に住んでいるので、彼女はよく実家に遊びに来て
父が元気だった時には、一緒にトランプをしたり
お茶を飲んだりして、楽しい時間を過ごしていました。
父が亡くなり、今は母が1人で住んでいますが
今でも1人で家にやってきては、ピアノを弾いたり
母の話相手になってくれています。
そして変わったことと言えば、その母のそばで
この新聞を書くようになったことです。
新聞には「今日のSong」「本日の出来事コーナー!!」
「お知らせ」や「読者メッセージの紹介」や
「読者チェックらん!!」など内容が盛りだくさんです。
毎回書く紙も裏紙を使っているので
彼女曰く、「エコな新聞なの」。
この新聞を、私の会社のみんなに紹介したくて
彼女の許可を取って、ポストごと借りて紹介しました。
お菓子の箱を使った、手作りのポストもユニークです。
今まで出た新聞を並べて、みんなに見てもらいました。
「作っている人の楽しさが出ている」、
「素直で、まっすぐで、とってもいいな~」など。
この新聞を書いている彼女の楽しさが
みんなにも伝わって、私もとっても嬉しかったです。
思い切ってこの新聞への「読者メッセージ」もお願いして
私の机の上に置いておきました。
帰りがけにポストを開けてみると…
何通もの心のこもった投稿がありました。
中には「不定期購読を希望」というものまで。
やっぱり「手づくり」のものは温かい!
そしてその温かさは確実に伝わる!
またここ何号かは「カラー化」して
さらにバージョンアップされました。
(デザインコンビビアのブログに一部加筆しました)
デザインコンビビア沢田寛子
東京は今、桜が真っ盛り。
この週末は、お花見を楽しまれているという方が
多いのでしょうね。
それなのに、写真はなぜか終わりかけの木蓮。。
「コブシの花」だと思って撮ったのですが、この写真を見た知人が
木蓮ですね。と教えてくださいました。
この白い木蓮、「白木蓮」よりもう少し小ぶりで、一重の花びらが全開にひらく
のが「コブシ」なのだとか。
コブシは、私の出身地である北海道で春一番に咲く花で、
枯れ木色だった山に点々と白い花が見えるようになると、春を感じたものです。
その所為か、思わずじっと見てしまう。素朴で今も好きな花の一つです。
WHAISパートナーの及川敦子です。
今日は、5月に当事務所にてコーディネートさせていただくことになった
左官体験ワークショップのお知らせを。
今回は、以前からご縁のあった表参道市場「伝」さんと、左官職人の
白石博一さんの橋渡し役として、準備を進めています。
普段なかなか触れる機会のない左官について、実際に塗って体験することは
もちろん、直接職人さんと話ができる場として、参加者のみなさんに楽しんで
戴ければ、と思います。
左官の白石さんは、土の色をそのまま活かす材料の配合を研究されたりと、
既調合の製品にはない壁が塗れる本格派。
どんな壁になるか、私も楽しみなところです。
始めてワークショップでのお声掛けとなりましたが、家づくりの現場でも
一緒に仕事がしたい、そんな職人さんです。
会場となる表参道市場「伝」さんは、こだわって育てられたお野菜や加工品を扱う
お店なのですが、ここで扱っている野菜は甘くて、ほうれん草なんて
根っこまで食べられます。
「愛情をかけられた野菜は美味しいし、野菜に愛情をもっている農家さんは農薬を使わない。」
「伝」の女性経営者、大森さんの言葉に、思わず納得!でした。
表参道にお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
今日は宣伝ばかりになってしまいました。
詳しい案内はこちらからどうぞ。

我が事務所の壁には、ガラスブロックがはめ込まれています。
そのレトロな雰囲気をとても気に入っています。
しかもその壁は、下の道路の形状に合わせて湾曲しています。
それもご機嫌なポイントとなっています。
ただ、その壁に向かって製図台とパソコン台を左右に並べて
壁にそれぞれの台を沿わせると、
微妙な角度の隙間が出来てしまいます。
そうなると、二つのカウンター材の間の段差が気になります。
なので、厚みのある板をこんな形にカットして………
はめ込んでみたら…………
カウンターが平ら(ほぼ)になって、
作り付けのような仕上がりに。
もちろん作業性がUPです。
これも手づくりのひとつですね。
ああ、手づくりって素晴らしい。
左のカウンター材:ランバー材にメラミン化粧板貼り
/横手はナラ無垢6mm
真ん中の▽材:シナランバー/オスモ塗装
右のカウンター材:無印良品のベッドのヘッドボード
(家に余っていたので)
齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所
人に財布をプレゼントしたい気持ちになったので、
革職人として修行を積み、自分の工房を動かし始めた
友人にデザイン&製作を依頼したところ、
革とホックのサンプルが届きました。
オススメはこれで、柔らかい革が好きならこれ、
ホックは使ううちに味が出てくるのでこれが良い….などなど。
デザイナーとしてチョイスした範囲内で、
客に選ぶ楽しみを残してくれているのが嬉しい。
でも選択肢が多い訳ではなく、
細かいことは任せればよしなにしてくれるのだろうな、
という安心感も感じられる。
何の変哲もない紙に、手書きの説明と実物の革の切れ端、
というラフさも好ましい。
わざわざ紙に貼付けなくても、
サンプルだけポイっと袋に入れたとしても説明は出来たろうに、
どうしたら受け手が理解し易いか、
と考えた上でのラフさだということが伝わって来る。
こういうの、良いなあ。
住宅は、雨、熱、風、地盤、地震など、自然の影響を大きく受けます。
見た目のデザインや収納の量だけではなく、
構造、断熱、設備など、性能についての検討が不可欠です。
しかも、一生に一度の大きな大きな買い物です。
買い替えれば良いや、と考えられる人は稀でしょう。
そうなると、大きなハウスメーカーに安心感を感じる人も多いのかもしれません。
でも
私はやはり、良いなあ、と思います。
世界にひとつしかない、手づくりの家って。
人生は一回ですしね。
設計事務所&工務店との家づくりは、良いものです。
大量生産は出来ないけれど、一品生産は得意なのです。
設計の時間も、工事の時間も、暮らす時間も、メンテナンスの手間も全て楽しみたいものですね。
齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所
『ガーデン&グリーンでくらしのリフォーム』
ガーデナーと一級建築士が住まいとガーデン&グリーンの関係を
基礎知識から実例までお話します。
GWを控え、お庭の夏支度にも絶好のチャンス!
様々なガーデン&グリーンのアイデアを暮らしに取り入れてみませんか?
□日時・場所
2012年 4月14日(土)14:00~(13:30開場)
LIXIL横浜港北ショールーム
□内容
1.ゲストレクチャー「庭が変わると暮らしが変わる」
2.WHAIS 「建築とガーデン&グリーン」についてのご提案
3.トークタイム
□申込み
メール又はFAXにてお名前・連絡先と参加人数をお知らせください。
info@whais.jp
□問合わせ
ワイズオフィス
TEL:045-473-1333(アヘッド 内)
FAX:045-473-1335
横浜市港北区新横浜3-18-6 TSビル6F
※ご相談は随時受け付けております。ワイズオフィスまでお問い合わせください。
※facebookページ「WHAIS」にて情報公開中!
http://www.facebook.com/pages/WHAIS/122253474525753