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大きな木立を魅力的な庭として取入れました
森を眺めるための家

設計担当:株式会社オオカワ建築設計室
施工:株式会社栄港建設
撮影:吉田みちほ
戸建住宅  新築

森を眺めるための家
「友達たくさん呼びたい!」「季節の風を感じるデッキがほしい」「自然素材をとりいれた家がいいね」「とにかく洗濯が大変…泥を落としてから部屋に入ってもらいたい! byママ」我が家にとっての普通が無理なく快適に過ごせる暮らしの場をつくりたい。設計の打合せ時間は大切にしています。
暮らしに緑をとりこんだ空間は、家族の会話と笑い声に包まれた穏やかな住まいとなりました。

おおらかに暮らすための土間エントランス

練習帰りは泥だらけ! 玄関でバッグを置いてそのまま脱衣室で着替えて汚れ物は専用の洗濯洗面器へ! お風呂に入って2階のリビングでおやつを食べる動線はこれでばっちりです。

森を眺めるための家
キッチンがつなぐ家族の会話

眺めが良いキッチンは夕食の準備をしながら子供達との会話を楽しんだり、宿題している様子を伺えたり。家族同士の心地よい位置関係が安心です。

森を眺めるための家
“我が家の定番” は専用スペースを確保

常備しているお徳用スパイスがきちんと入る引き出し。すべてオーダーにしているからこそ理想的な使い勝手が実現しました。建築家と施工会社が協力してコストも大満足の仕上がりです。

森を眺めるための家
体とこころに優しい素材とデザイン

無垢のフローリング材や塗装の壁、将来の暮らしにも対応できるおおらかな間取り。
長い目で見た本物の良さを伝える家づくりを目指しています。

森を眺めるための家

point
我が家らしい!が目標です
家づくりのポイントは、暮らし方だけではありません。窓からの景色、天井高さ、部屋の広さなど建物条件に最適なプランにすることで、戸建、マンションに限らず理想的な住まいは実現できます。
まずはどんな暮らしがしたいかをお話することから、私達の家づくりはスタートします。

建築家 大川三枝子大川三枝子
(株)オオカワ建築設計室

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制作ワークフロー


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これからの暮らしに備えた住まいづくり
A邸

設計担当:スタジオソイ一級建築士事務所
施工:有限会社セブン企画
戸建住宅  リフォーム

A邸
昭和44年に建てられた木造住宅。シニア世代の住まい手から、これからの暮らしに備えて、使いやすく、快適にリフォームしたいとの相談がありました。ご要望のあった屋内の暗さ解消やバリアフリー対策の他に、耐震+温熱改修を提案に含めて計画を進めました。

詳細な建物調査

(一社)住宅医協会の協力で建物を詳細調査。屋根裏から床下まで調査し、現状を把握、分析・診断して改修案に活かします。

A邸
2つの部屋を1つに、自然光で明るいリビング

昼間でも照明をつけていた居間や和室はひとつの部屋にし、自然光がたっぷりと入る様になりました。

A邸
耐震補強・温熱改修で安心・快適な住まいに

耐震改修で地震にも強くなり、窓や壁の断熱性をアップすることで温熱環境の改善もされました。

A邸
造作家具でシンプルなキッチン

ご要望に合わせてガス台スペースを設けたシンプルな造作キッチン。勝手口があることで、食材の搬入やゴミ出しに便利、風の通り道にもなります。

A邸

point
様々な視点から現状を分析、改修を提案します
見た目だけを綺麗にするリフォームではなく、多様かつ柔軟な知識・技術・対応力で現状を分析し、これからの暮らしに合った改修を提案します。

建築家 槻岡佑三子槻岡佑三子
スタジオソイ一級建築士事務所
(一社)住宅医協会公認住宅医

teamWHAIS

オリーブ会員セブン企画
耐震、断熱改修において、既存、現状からの施工に苦労した箇所が多々ありましたが、お引き渡し時のお施主様の喜びの言葉と、槻岡さんのな笑顔で、施工に関われた事に心から感謝しております。ありがとうございました。

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制作ワークフロー


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堅固で柔らかな家
志太・組むの家

設計担当:3110ARCHITECTS一級建築士事務所/三輪アトリエ一級建築士事務所
施工:株式会社橋本組
撮影:新澤一平
戸建住宅  新築

志太・組むの家
敷地は静岡県焼津市。駿河湾にそそぐ瀬戸川近郊であり、地域にとっては「志太平野」として広域に親しまれている土地です。
「浮床ー生活の地盤を上げる」
「矩形の組み合わせ」
「中心のある形」
3つのコンセプトを端的に表現した言葉『組む』を前述の志太平野と融合させ「志太・組むの家」と名付けました。

地震を恐れて多くの人が離れていくこの地に敢えて今、自らの住まいを建設するということは、この地に根を張って生きるという決意の意味を持つのだろうと推察し、その覚悟に見合った力強さと守られていると感じられる優しさを合わせ持つ住居の提供を目指しました。

志太・組むの家
建主は堅固な住まいを望みつつも、コンクリートの硬質さではなく和の柔らかさを好まれ、かつ先代から受け継いだ和風庭園を活かすことを望まれました。
そこで、組むという名の通りコンクリートの壁、スラブ、柱を組み合わさるように構成しつつも、質感の感じられる材料を内外に採用し、柔らかな表情を演出しました。

志太・組むの家
記憶や思い出を繋ぐ意味を込めて、和風庭園の位置をそのまま守りつつ内容を再構成し、建物は太陽の恵みを最大限享受できる北西に寄せて敷地全体をゾーニングしています。ただ、焼津は太陽に恵まれた土地であり、時に厳しい日差しをもたらします。そこで、深い庇と障子、夏の気温を遮断し冬の暖かさを包み込む外断熱工法と性能の良い住宅用ペアサッシ、空気の流れを生み視線を中心に集めるコの字のプランにより、住環境の性能向上を促しました。

志太・組むの家

組むという名の通り組み合わさるように構成した外観は力強い印象を与えてくれ、生活の地盤である2階テラスは室内だけでは生み出せない空間の豊かさをもたらしてくれました。

志太・組むの家

point
質実剛健という言葉がぴったりな、力強くも優しい住居に仕上がったのではないかと感じます。

建築家 齋藤文子齋藤文子
3110ARCHITECTS一級建築士事務所

point
形状のみなならず、建主・施工者・設計者の3者がガッチリと「組んで」出来上がった住宅です。

建築家 三輪良恵三輪良恵
三輪アトリエ一級建築士事務所

teamWHAIS

オリーブ会員有限会社松本家具製作所
部屋によって木目を変え、とても高級感ある家具を納めさせて頂きました。

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制作ワークフロー


各STEPをクリックしていただくと詳細が表示されます。

「子どもが小さくても自宅でお菓子教室を開きたい」
「介護をしているから自宅を改築してカフェをしたい」
「採光、環境に配慮した健康的な暮らしをしたい」…
ご要望、条件、ご資金のことなど、お気軽にご相談ください。漠然としたイメージやご希望などをお話しいただき、お客様が何を必要とされているか、WHAISコーディネーターが女性建築家とともに考えます。

打合せ

女性建築家と一緒にお宅へ伺い、調査をさせていただきます。
女性建築家に、考え・ライフスタイル・迷いなど、何でもお話しください。


・ラフプランをプレゼンテーション
・概算見積り
ラフプランから見えてくる現実と可能性を考える楽しいひとときです。
自分の暮らし方を考えるよい機会です。

設計監理費+コンサル費は工事予定金額の12~15%前後が目安
¥ 設計契約時金支払:想定設計料40%

・詳細なデザイン・構造まで決定
・詳細見積り
・スケジュール調整
細部が具体的になってきます。今まで見えていなかったことも、図面が教えてくれます。予算調整・融資についても一緒に考えます。

施工業者に見積りを依頼します。
施工業者から提出された見積りに間違いがないか、チェックします。

施工業者から提出された見積りをもとに、適切な施工会社を選定します。

・現場監督・職人さんとの顔合わせ
¥ 設計中間時金支払い:設計料30%

家造りには、現場で決めたほうがわかりやすいことがたくさんあります。施主・設計・施工の、二者・三者での現場ミーティングを大事にします。

お客様立会いのもと、設計者・施工監督とともに工事が完成しているかご確認いただきます。設備機器の説明も、このときに行われます。
¥ 設計完了時金支払い:設計料の残金

これからが永いおつき合いの始まりです。
メンテナンスのバックアップ(6ヶ月・1年の点検)をいたします。
いつでもお気軽にお声をおかけください。



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